こんにちは。
本日は、子宮頸がん予防ワクチンを接種してきました。
きのうの夜くらいから、すごく張り詰めてました。
皆様、子宮頸がんについての知識、意識って、どのくらいありますか?
私は、会社に勤めていたころ、発がんの前段階でメディカルケアをされていた女性がいた事もあり、数年前からとても身近なものでした。
また、母が子宮筋腫の摘出を行ったこともあり、我が家において、婦人科系の病気は、母を筆頭に意識が高めです。
こんなきっかけで、自分なりに調べて、かかりつけの病院にて、ワクチン接種をしてまいりました。
(なんて、シレっと書いたけど、相当緊張したよ・・・)
ちなみに今日のblogは、決してこのワクチン接種を推奨しているわけではございません。
接種を迷っている方や、これから接種される方の参考になればと思いますので、その点ご理解ください。
■料金■
医療機関によって、多少異なりますが、1回15000円~20000円を、3回。
■接種期間■
初回→(一ヵ月後)二回目→(初回の6ヵ月後)→最終回
※3度接種することで、より強い抗体が作られるそうです。
■接種における重要事項■
①現在子宮頸がんを患っている場合、ワクチン接種では治らない。
→ワクチン接種の前に、子宮ガン検診を受けることをすすめられました。
②ワクチン接種で予防できるのは、子宮頸がんを発症するワクチンのうちの2種(この2種で約6割を予防)であるため、100%の予防にはならない。
→ワクチンを接種しても、毎年子宮ガン検診は行うべきだそうです。
③妊娠中、授乳中にはワクチン接種ができない。
→接種期間中に妊娠した場合、その後の接種について医師との相談が必要。ちなみに妊娠中に子宮頸がんが発覚した場合、妊娠したままでも手術可能で、場合により、出産後に手術するケースもあるそうです。
④子宮頸がんと子宮筋腫は、まったく異なる性質のもの。
こんな感じのオリエンテーションを、ポテっとした先生とお話ししてから、いざ注射・・・・・。
あわわわわわ・・・。
予防接種なんて、子供の時以来していないもんだから、副作用の欄を読みすぎて、超緊張しました。
生唾ごっくん。
しかも、緊張しているときに限って、なかなか呼ばれない。
何もしていないのに、息が苦しくなってきたところで(アホか!)、処置室へ呼ばれました・・・。
看護士のお母ちゃん、
「お待たせしちゃってごめんなさいね。」
って言ってくれたけど、容赦なく
「ワタシ、キンチョウシスギテ・・・・。シカモ、チョウイタイッテキイタ・・・。」
って言ったら
ちょっと恐縮してました。
恐縮させました。(アホか!)
で、こちらのワクチン、筋肉注射らしく、肩にチクリ!
白眼むいて硬直しましたけど、一瞬でした。
今日は、飲酒と運動はNGです。
歯医者さんと一緒かな。
ワクチン接種のあとは、20分くらい病院で待ってからゆっくり帰宅。
頑張った自分に、おいなりさんとタンドリーチキン(無国籍)を買いました。
子宮頸がんワクチン接種【初回】|コーディネートはこーでねーと!!NSFレンタルサーバー