大阪ハーフマラソンは、大阪女子マラソンの前に同じコースを半分走ります。
後ろからエリートランナーが追い上げてくるので、関門足切タイムがかなり厳しいレース、最終関門を通過すれば、2時間越えても大丈夫なのですが、スタートからゴールまで気を緩められないレース展開です。
長居競技場についたころから雨がしとしとと降りだしました、湿度の高い空気は喉に優しいので、雨も好きですが、1月の雨となると、ちょっと気分がテンション下がります。
大阪マラソンでラストランになる小幡佳代子さん、ア○ムの元チームメイトの、ちせちゃんと、雅子さんが佳代子さんの応援に東京から駆けつけています、ついでに私も応援いただけるので、関門を通過して、勝山通りと大阪城前の心臓破りの坂まで到達出来るかが、かなりの問題点でした。
スタート前には高橋尚子さんの激励と、平松市長のスターター、生ブラスバンドは自衛隊、しかも見つけた、国○太一だ。
走りだしてから気がつきました、トイレにいきたいんです、寒いのと脱水症状防止に多めにとってる水分がまずかった。
関門がきついので、後半にトイレに寄るそんな余裕はなくなるでしょうから、まずは長居公園内で、と一周したぐらいにコースアウトして駆け込みました。
前途多難な滑り出しでした。
まずは長居公園から公道に出るのに関門があります、なんとかクリアして公道にでました。
キロ5分から6分ペースはやたらと混雑しています、この辺りがスレスレのところ、少しでもペースを落とすと、足切です。
雨はどうがんばっても、じわじわとランニングシューズに、しみこんできました。
気温が低いのと、水分で、随分て靴底と中敷きが硬く感じます、膝に問題点を抱えて、練習しないで走るのは、はっきり無謀でした。
今年はそれなりに練習をしようと決心しながら走りました。
最初はフラットなコースが続きます、後ろを振りかえる余裕はありません、それよりも足切されてぶつっとランナーがいなくなってるのを見るのが、ボーダーラインが迫ってきているのを見るのが恐ろしいのでした。
勝山通りは入り口から登り坂になります、古い家やら公園やら、中々の下町で、おっちゃんおばちゃんが歩道から気楽に応援してくれます。
はい頑張れよっ。
私もちせちゃんとひろゆきさん、ちせちゃん母、を探しながら、姿勢を正し、気合いを入れて走りました。
前方から
あっようこさぁぁん
と呼ばれました、
両手を上げて答えました、止まって皆さんに挨拶したかったのですが、時間がありません、走りながら挨拶して、ちせちゃんの丸いお腹にも手を振り、ひろゆきさん、にも手を振り、生でお会いするちせちゃん母に走りながら挨拶をして、お別れしました。
しばらく後ろから頑張れよ頑張れと絶叫してもらい、思わず楽しくなって笑ってしまいました。
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